JEADV誌の「The efficacy in treatment of facial atrophic acne scars in Asians with a fractional radiofrequency microneedle system」によると、ニキビ跡に対する治療に関する研究について発表されていました。

アジア人の萎縮性ニキビ跡患者30人にフラクショナル無線周波数マイクロニードル法を1ヶ月間隔で3回実施し、主観的(自己/盲検化皮膚科医)/客観的(UV-Aビデオカメラ)評価で有効性と副作用を検討しています。

マイクロニードルRF治療器」の説明としては、以下の様なものだそうです。
マイクロニードルを用いて、真皮内に直接RFを照射し、しわ取り、リフトアップ、目の周りのちりめんじわ、にきび治療、毛穴ひきしめ、にきび跡治療、妊娠線治療などを行います。

1兒擁の機器先端部には36本の特殊構造の針(最短0.5僉∈把3.5僂膨汗芦椎)が設置されており、LEDと同時に針先から高周波を照射します。

実際の施術風景はこのような様子だそうです。
結果、6ヶ月後、治療完了した26人の42.3%がニキビ跡の26-50%改善を報告し、傷跡量の減少率は臨床評価と対応。主な副作用は痛み、直後の浮腫/紅斑などで、肌理の悪化や傷跡新形成はなかったそうです。

ニキビ跡などでお悩みの方は、「フラクショナル無線周波数マイクロニードル法」を施行しているクリニックにご相談いただいてはいかがでしょうか。