Am J sports med誌に、「Injuries Among Spanish Male Amateur Soccer Players: A Retrospective Population Study.」という論文が掲載されていました。



アマチュア男性サッカー選手13万4570人を対象に、生じた負傷を後ろ向きに検証した結果、2010-2011年の1年に1万5243件の負傷が報告され、1選手当たりの年間負傷数は0.11だったそうです。

素人のサッカーで一番多い負傷、怪我しやすいポジションは次のようなものだったそうです。
その中で負傷したのは、膝靱帯が最も多かったそうです。前十字靭帯の損傷などは、プロでも起こりやすいところですよね。

怪我の多いポジションは、ミッドフィールダー > ディフェンダー > フォワードで多かったそうです。負傷で最低1試合を欠場し、再発は2.5%のみ、試合中の時間当たり負傷数は練習中の2倍、高齢選手で負傷が多かったそうです。

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