お医者になるのは、大変ですね

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本当は怖い家庭の医学ザ!世界仰天ニュース(TV)/一般有名人の症例集生活の中の医学

ニュース・ヘッドライン

病院と診療所では、どちらが得か ほか

がん患者の国会議員
amazon:兄のランドセル―いのちの政治家山本孝史物語


看護師覆面座談会 こんな医者は嫌だ
気をつけます。


太る人と太らない人 生活習慣の違い


余分なカロリーの吸収をブロック!! 飲むだけの減量法とは?


虫垂炎、腹膜炎で入院治療−杉本彩さん


病院に行く?それとも診療所に行く?医療機関と診療時間でこれだけ変わる医療費のカラクリ 


引きこもり状態の男性が入院治療中に心肺停止 多剤多量投与に頼りがちな精神医療へ疑問を呈す 


医学生対象の就職活動セミナー アンケート結果発表 〜医療業界でも同じ!? 早期化する医学生の就職活動〜


網膜剥離で手術 再発防ぎたい


1 型糖尿病における強化療法と糸球体濾過量


右手親指に痛み「母指CM関節症」


「バルサルバ」の耳抜きで飛行機の中の耳の痛みを予防


医学部新設か 定員増か、「医師不足」巡り対立続く


■1)脳性まひの小児科医・熊谷晋一郎さんインタビュー
 2)脳性まひの小児科医・熊谷晋一郎さんインタビュー
 3)脳性まひの小児科医・熊谷晋一郎さんインタビュー


子どものせき 感染症以外の病気 原因かも


体外受精児を追跡調査へ 人工操作加えるほど体重増

医学・医療トピックス 12/11

キウイの降圧効果、リンゴに勝る


iPS細胞から大量血小板…京大研究所


缶入りスープ、健康に悪影響の可能性


肺がんの隠れた犠牲者は非喫煙者


やせすぎ女子、5年で5割増 文科省、高2・3調査


急性膵炎で3度目の入院−中川家・剛さん


血中カリウム値が高い


KEIKOが歌った!小室、涙の退院報告…くも膜下出血入院から45日


三笠宮さまが軽い心不全で入院


担当医「奇跡だ。説明がつかない」…下半身まひ女性が腰を強打する交通事故→ 両足が動くようになり、五輪も視野に


「脚本家」草分け・市川森一さん死去…70歳、肺がん


痔の症状に悩んでいた−松尾芭蕉、夏目漱石


高岡由美子 緊急入院からの女児出産を報告

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09/2/7 医学ニュースヘッドライン

新型インフルエンザ対策:ワクチン製造期間を3分の1に
現在、国内で作られているプレパンデミック(大流行前)ワクチンは、ウイルスを鶏卵で培養し弱毒化させて作る。製造に半年以上かかる。新しい方法は昆虫細胞を使いウイルスの抗原を取り出して培養する方法で、約8週間で製造できる。
もちろん、流行が起こらないように予防・封じ込めが重要ですが、その一方でやはりワクチンの早期製造も課題であると思われます。

米の八つ子出産、カリフォルニア州当局が医療機関を調査
州には体外受精後に子宮に戻す卵子の数に法的な規制はないが、学会の基準では多胎出産が母体や胎児に与える危険を避けるため、できるだけ少なくするとされている。州医事局報道官は「基準違反が実証されるかどうか検討するため調査をしている」と述べた。
多胎出産の危険性を考慮すると、できるだけ子宮に戻す数は減らした方が良いと考えられます。その一方で、妊娠の確率の問題もあり、難しいところです。

産科医:3割で負担過剰 分娩数、限界に
病院勤務医1人が扱う分娩数が年150件を超す医療圏が3割を占める。
「日本産科婦人科学会などは帝王切開などリスクを伴う分娩を受け入れる病院勤務医が無理なく扱えるのは150件程度」とのことですが、この数字もいかがなものでしょうか。「次は200件まで」などと言い出すなんてことも…。


減量が太りすぎ女性の尿失禁の症状緩和に有効
減量で腹圧が低下することにより、膀胱への圧力も軽減すると考えられます。お悩みの方はご一考を。続きを読む

09/2/5 医学ニュースヘッドライン

群馬県が中3まで医療費無料化へ
平成21年度当初予算案に約25億7000万円を計上したと発表した。県によると、少子化対策として子どもの医療費を無料化する市区町村は増えているが、都道府県単位で中3までの医療費を完全無料化するのは全国初。
安易に診療を受けるなど、モラルハザードの心配や経済負担の問題もありますが、少子高齢化の歯止めになるのではないか、と期待されます。

『あなたの家族が「うつ」になったら』
結婚早々、夫が鬱病で会社に行けなくなった。
自身の体験を元に、患者の家族の取材を行ったそうです。

塩野義、がんワクチンの開発権取得
「癌を手術で治療してた時代があったんだって、ありえないよね?」なんて会話が近未来に行われるようになるのかも、と期待されます。

前立腺がん 小線源治療定着
放射線治療では、早期がんに対し、数ミリのカプセルを数十個、前立腺に埋め込み内部から照射する小線源治療が定着した。また、体の外から、がんに集中的に放射線を当てる強度変調放射線治療(IMRT)が昨年4月、保険適用になった。
選択肢が増え、どのような治療を選択するのかといったことは、しっかりと主治医と相談をすることが大切であると思われます。続きを読む
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2006年02月27日より運営している医学系ニュースサイトです。
当初はレポートの掲載や医師国家試験の問題解説を行っていましたが、そちらは『医学生のレポートやっつけサイト』に移行しており、こちらは医学ニュースを取り扱うこととなりました。
国内の3大疾病である癌、脳卒中、心筋梗塞から稀な難病、最新の治験・治療法など、学んだことを記していきたいと思います。時には微笑ましいニュースから、社会的な関心事となっている医学の問題、感動的な闘病記など、幅広く取り扱っていきたいと思います。ブログパーツ
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