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大腸癌

大腸癌の術後合併症で亡くなる−テディ・ペンダーグラスさん

フィラデルフィア・ソウルを代表するグループ、ハロルド・メルビン&ザ・ブルー・ノーツのリードボーカルや、ソロ活動で活躍したアメリカのソウル・シンガー、テディ・ペンダーグラス(Teddy Pendergrass)が13日フィラデルフィア郊外の病院で亡くなった、59歳だった。死因は8ヶ月前に行った結腸癌の手術後に起きた合併症が原因とされている。

1950年生まれのテディ・ペンダーグラスは、ハロルド・メルビン&ザ・ブルー・ノーツのリード・シンガーとして活躍。70年代を席巻したフィラデルフィア発の都会的で流麗なサウンド(通称フィリー・ソウル)の人気グループとして次々とヒットを放ち「I Miss You」やシンプリー・レッドがカヴァーした「If You Don't Know Me By Now」のオリジナルとしても知られる。

77年にソロ転向し、70年代に「Close the Door」「Turn Off the Lights」「Love T.K.O.」80年代「Joy」90年代「It Should've Been You」とヒット曲を発表している。1982年に交通事故で下半身を麻痺、車椅子生活からカムバックし2006年の引退後もチャリティーライヴに参加するなど慈善活動を続けていた。
(ソウル・シンガー、テディ・ペンダーグラスが逝去)

大腸癌とは


大腸癌とは、大腸(結腸、直腸)粘膜に発生する悪性腫瘍のことを指します。癌がどれだけ深達しているかにより、粘膜下層までの早期癌と、固有筋層より深部に達している進行癌に分けられます。大部分が腺癌ですが、まれに扁平上皮癌のこともあります。

大腸癌の中では、直腸癌が大腸癌全体の約40%と最も多く、次いでS状結腸癌に頻度が高くなっています。男性に多いといわれ、40歳以上に多く、50〜60歳台に最も高率であるとのことです。

大腸癌の発生率は、西欧食の特徴である高脂肪、高蛋白、かつ低線維成分の食物と正の相関関係にあるといわれています。大腸癌の低発生国(地域)でも、生活様式の変化(食事の西欧化)、あるいは高発生国への移住などにより短期間に大腸癌のリスクがあがるといわれています。

大腸癌の症状としては、早期癌は無症状のことが多いです。早期癌に関係のある症状は、下部(直腸、S状結腸)大腸癌における血便のみです。

ただ、S状結腸癌では、直腸癌とは異なり、癌からの出血があっても通過している間に血が便に混じりこみ、見た目では出血が分かりにくいこともあります。そのため、トイレの時での見た目だけでは、血便があるかどうか判断しかねる、というところがあります(便潜血反応は陽性となり、検査では容易に分かります)。

進行癌では、大きさと存在部位によって症状が異なります。
右側結腸は、腸管腔が広く、腸内容が液状であるため、症状が発現しにくいです。大きくなって腫瘤として触れたり、原因不明の貧血(血便など出血による貧血)の検査で発見されることがあります。右側結腸癌の70〜80%は、軽度の腹痛などを生じます。

左側結腸は管腔が狭く、伸展性も悪く、なおかつ腸内容は固形化しています。そのため、腹痛を伴った通過障害が出現してきます。特に、左側結腸は癌によるイレウス(腸閉塞)がよく生じ、さらに肛門に近いため、出血もわかりやすいと考えられます。

直腸癌は肛門に近いため、さらに小さな病変でも早く症状が出現してきます。排便時の違和感、糞便の細小化(便が細くなる)、便通障害、テネスムス(腹痛があり、頻繁に便意をもよおすのに、ほとんど便が出なかったり、あってもわずかしかない場合)、出血、などがみられます。

大腸癌の治療


大腸癌の治療としては、以下のようなものがあります。続きを読む

乳癌、大腸癌など、がん検診の受診率

ソニー損保は2009年10月30日、がん検診に関する意識調査の結果を発表した。それによると調査母体においては、がん検診を受けた経験のある人は4人に1人足らずであることが分かった。特に男性は検診率が低く、また、受けたいと思う人の割合も低い傾向がみられる。

今調査は2009年10月19日から20日の間に携帯電話によるインターネット経由(ネットエイジア利用)で「がんになった経験が無い人」を対象に行われたもので、有効回答数は1000件。男女比は1対1で、年齢階層比は10代・20代・30代・40代で均等割り当て。

男女別で見ると圧倒的に男性の方が検診に対する関心度が薄く、検診率も低い。検診経験率は男性が13.6%・女性が34.2%と、男性は女性の半分以下でしかない。また、がんの特性(蓄積性のあるものとされており、歳を経るごとに発症率が高くなる)もあってか、年齢を重ねるごとに検診率が高くなっていくのが分かる。10代はわずか2.0%しか検診率が無く、「受けたいと思っていない」人も約6割に達している。しかし40代でも半数程度しか「がん検診」を受けていないという現実も確認できる。

それではがん検診を受けていない人は、何がしかの理由があるのだろうか。複数回答で選択肢を選んでもらったところ、もっとも多い回答は「検診を受けるタイミングが分からない」だった。

「今のところ特に体に異常が見られない」が第二位についているが、逆説的に「体に異常が見られてから検診を受けるのでは遅い」場合もあることを考えると、理由としては適切ではないと考えられよう。

一方で「検診にお金がかかる」「検診へ行く時間が無い」「どこで検診を受けたらよいか分からない」「子供がいて、検診時に子供を預かってもらうことができない」など、行政の対応次第で状況が改善できそうな項目も多数の意見が寄せられている。冒頭で触れているように、がんが国民の健康問題において重要な要素となっていることを考えれば、対応は必要不可欠といえる。

また、男女別で見るとほぼすべての項目で男性よりも女性の方が意見が多い事が分かる。そして第一位の項目が、男性は「今のところ特に体に異常が見られない」・女性が「検診を受けるタイミングが分からない」であることを見ると、最初のグラフにもあるように「女性はがん検診をもっと積極的に受けたいのだが、色々な理由があり受けられない場合が多い」ことが想像できる。
(がん検診、受けた経験ある人は男性1割・女性3割)

がん検診とは、比較的簡便で侵襲の少ない手技(一次検診)により、癌の有無を予備的に診断することを指します。陽性ならば、精密検査(精検、二次検診)を行い診断を確定します。

それぞれの検査の有用性は、目的とする癌がどの程度重要か(死亡率、有病率)、発見された癌に対する治療がどの程度有効か、一次検診が検査としてどの程度すぐれているか(敏感度、特異度、費用、安全性、簡便性)によって異なります。

一般的には、胃癌、子宮癌、乳癌、大腸、肺癌のがん検診が行われることが多いようです。

胃癌では、X線検査、内視鏡検査が診断に重要です。内視鏡検査は多くの施設でスクリーニング検査として行われています。X線検査はその後に病変の拡がりを客観的に捉えるための精密検査として行われていることが多いです。また、検診において、X線検査も主として用いられています。

子宮頸癌/子宮体癌の検診も非常に重要視されています。
子宮頸癌の診断の基本としては、視触診と組織診があります。視触診には内診があり、コルポスコープ(一種の拡大鏡で、子宮頸部を拡大して観察する道具)による詳細な子宮頸部の観察と、異常部位を狙った、狙い組織診が必須となります。

細胞診はスクリーニングに重要ですが、病巣の診断においても欠かせない重要な手段となっています。中には、細胞診でのみ病巣が把握されることもあります。細胞診に異常が認められた場合には、コルポスコピーを行い、狙い組織診を実施することになります。場合によって(確診できない微小浸潤の有無など)は、円錐切除術が行われることもあります。

子宮体癌においても、内膜細胞診はスクリーニング検査として不可欠なものであり、不正性器出血などの症状を有する場合は積極的に行う必要があります。

その他、乳癌や大腸癌に関しては、以下のような検査があります。
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肝癌や大腸癌、子宮体癌の予防効果がある?コーヒー

コーヒーを飲むと「肝がん」にかかるリスクが低くなるという調査結果が出た。コーヒーはほかにも、子宮体がんや大腸がん発症のリスクをおさえるともいわれる。そのメカニズムまではよくわかっていないが、コーヒーの摂取で、「がんリスク」が緩和される傾向にあるのは間違いないようだ。

国立がんセンター予防研究部は2009年7月16日、コーヒー摂取と肝がんとの関連に関する調査結果を発表した。それによると、コーヒーを日常的に摂取したグループは、摂取しないグループに比べて肝がんのリスクが低くなることがわかった。同研究部では、これまでもコーヒー摂取と肝がん発生率に関する調査はしていたが、肝炎ウィルス感染状況を踏まえた点が新しい。肝炎ウィルスは、肝がんを引き起こす主要な要因とされている。

男女18815人(男性6414人、女性12401人)を対象に、13年にわたる追跡調査を実施した。研究班は、研究開始時の質問票をもとに、コーヒー摂取量によってグループわけをした。「コーヒーをほとんど飲まない」グループは33.6%、「1杯未満」が30.6%、「1杯〜2杯」が27.1%、「3杯以上」は8.7%だった。

その結果、「コーヒーをほとんど飲まない」人が肝がんを発生する割合を「1」とした場合、「1日1杯未満」では「0.67」、「1日1〜2杯」は「0.49」、「1日3杯以上」は「0.54」だった。そして、肝炎ウィルスの感染者への調査でも、同様の結果――「1日1杯未満」では「0.56」、「1日1〜2杯」は「0.40」、「1日3杯以上」は「0.78」となった。

いずれにしろ、コーヒーの摂取によって、肝がん発生のリスクが低くなる傾向にあるようだ。なお、調査期間中、肝がんを発生したのは、110人(男性73人、女性37人)だった。

実は、コーヒーには子宮体がんや大腸がんのリスクをおさえるほか、生活習慣病の改善、心臓疾患の予防にも効果がありそうだという調査結果が、日本国内や欧米で発表されている。

国立がんセンター予防研究部では、コーヒーに含まれる成分のうち、クロロゲン酸やカフェインが主な要因として挙げられる、と推測している。肝がんの場合、これらの成分が肝機能酵素活性を改善したり、肝細胞炎症を軽減させたりしたのではないか、と考えられるという。もっとも、その具体的なメカニズムは今のところ、正確にはわからないそうだ。

日本コーヒー協会の西野豊秀専務理事も、「食生活と病気の関係を調べていくと、(コーヒーを摂取した場合)そのような良好な関係にあることがわかっています」として、次のように指摘する。

「コーヒーには、実は、きわめて多様な成分が含まれているので、具体的に、どの成分が人体に作用しているのかまではわからないようです。また、コーヒーに含まれる微量の成分同士が関係し合っているのではないか、とも考えられているようです」
(「肝がん」に罹るリスク コーヒー飲むと減る)

肝癌とは


肝癌とは、肝臓に発生する悪性腫瘍の全てを指し、原発性肝癌と転移性肝癌に大別されます。

原発性肝癌には肝細胞由来の肝細胞癌、胆管細胞由来の肝内胆管癌(胆管細胞癌)、胆管嚢胞腺癌、混合型肝癌(肝細胞癌と胆管細胞癌の混合型)、肝芽腫、未分化癌、その他に分類されます。

原発性肝腫瘍では、肝細胞癌と胆管細胞癌が95%を占め、中でも肝細胞癌が最も頻度が高くなっています。肝細胞癌は原発性肝腫瘍の中では最も頻度が高く、肝細胞癌と胆管細胞癌の比は約26:1です。

原因としてはB型肝炎ウイルス(HBs Ag陽性15%前後)およびC型肝炎ウイルス(HCV陽性75%前後)の長期にわたる持続感染が大多数を占め(肝炎ウイルス感染の関与が9割以上を占めている)、原発性肝細胞癌の9割がなんらかの肝病変を併発しています。その他の病因としては、アルコール性肝疾患、自己免疫性肝疾患、Wilson(ウィルソン)病、ヘモクロマトーシス、Budd-Chiari(バッド-キアリ)症候群、α1アンチトリプシン欠損症、原発性胆汁性肝硬変などが挙げられます。

肝癌の診断

肝癌に特有の症状は少なく、肝炎・肝硬変などによる肝臓の障害としての症状が主なものです。通常は併存した肝硬変の症状、検査所見を示します。日本の肝癌は、肝炎ウイルスの感染にはじまることが大部分であり、日本では80〜90%に肝硬変(主として乙型)を併存しています。

早期肝癌では、特有の症状は乏しく、併存した肝病変の症状を呈します。肝炎・肝硬変のために医師の診察を受ける機会があり、肝癌が発見されるというケースが多くみられるようです。

進行すると、上腹部ないし右季肋部の疼痛と肝腫大を示します。また、黄疸、腹水による腹部膨満、浮腫などがみられます。その他、発熱や腫瘍の腹腔内破裂の際は、急激な腹水の出現と血圧低下をきたします。

また、腫瘍随伴症候群として、稀ですが低血糖や赤血球増加症、高コレステロール血症、高Ca血症(腫瘍のホルモン様物質の産生、腫瘍代謝の異常など)をきたすことがあります。

身体的所見としては、肝硬変に基づいた所見以外に、腫瘍が著しく増大すると、肝腫大、腫瘤触知、圧痛、血管雑音がみられることがあります。腫瘍による下大静脈の圧迫がもたらされると、下肢のみの浮腫や腹壁の上行性の副血行路がみられます。

肝細胞癌では慢性肝炎や肝硬変の病態を反映し、ASTやALTなどの酵素が上昇していることが多いです。白血球や血小板は肝障害に伴う脾機能亢進症の状態を反映します。肝細胞癌が進行すると血清ビリルビンやALP、LDHが上昇することがあります。

肝細胞癌の腫瘍マーカーとしては、AFPとPIVKA-兇あります。AFPは肝硬変でも上昇しますが、時間経過とともに上昇するようであれば肝細胞癌が疑われます。AFPとPIVKA-兇蓮△箸發僕枩率は約半数であり、両者の併用が望ましいと考えられます。

腹部長音波検査は、小腫瘍の検出に優れており、1cm前後またはそれ以上の径をもつ実質性の限局性異常を認めれば、悪性腫瘍を疑います。腹部単純CT検査では、low densityな腫瘍として描出されます。肝細胞癌は、急速静注法(ダイナミック CT)の早期相では腫瘍内部の結節が種々の濃度に造影され、後期相では腫瘍全体が再度low densityとなります。

MRI検査では、一般にT1強調画像で低信号、T2強調画像で高信号を示すことが多くなっています。血管造影が行われた場合、腫瘍血管の増生や腫瘍濃染が認められます。

腫瘍径2 cm以上の肝細胞癌は各種画像検査にて多数が診断に至りますが、腫瘍径2 cm 以下の鑑別診断不可能例には腫瘍生検は不可欠な検査となっています。

肝癌の治療

肝癌の治療としては、以下のようなものがあります。続きを読む

大腸癌予防には、男はビタミンB6 女はコーヒーが効果的

ビタミンB6の摂取が多い男性と、コーヒーを多めに飲む女性には大腸がんが少ないことが、厚生労働省研究班(主任研究者・津金昌一郎国立がんセンター予防研究部長)の大規模な調査でわかった。大腸がんは飲酒との関係が深く、研究班は、男女の飲酒量の違いが、食生活による差となって表れたとみている。

この研究は、1990年と93年に、40〜60歳代の男女約10万人を対象に食生活などの調査を実施。その後、2002年まで追跡調査を行い、当時の食生活と大腸がんになる危険度を調べた。

その結果、男性をビタミンB6の摂取量で四つのグループに分けた調査では、摂取量が最も少ないグループに比べ、他の3グループは30〜40%、大腸がんになる危険性が低くなることがわかった。女性では差がなかった。ビタミンB6は、米や魚、ナッツ類に多く含まれており、アルコールによる発がん作用を妨げる働きがある。

一方、コーヒーを1日に3杯以上飲む女性は、ほとんど飲まない女性に比べ、大腸の大半を占める結腸にできる進行がんの危険性が56%低くなることがわかった。男性では差がなかった。コーヒーは、腸内の胆汁酸の濃度を抑えることなどが、がんの予防につながると考えられる。

研究班は「ビタミンB6は飲酒習慣の多い男性に大腸がんの予防効果が表れるが、コーヒーの予防効果は飲酒や喫煙の習慣が打ち消すため、それらが少ない女性にだけ効果が表れたようだ」と分析している。
(男はビタミンB6、女はコーヒーが効果…大腸がん予防)


大腸癌は、消化管内面を覆いつくしている粘膜の上皮細胞の突然変異を原因としています。多くは、細胞増殖を制御するDNAの異常が原因であり、それは環境や遺伝やウイルス感染になど多くの作用によって細胞の異常が発生します。

細胞レベルの異常から癌に発展するには年単位の時間が費やされるので、特定の要因が癌の原因であると突き止めることは出来ません。ですが、いくつかの危険因子は分かっており、それらを改善することが予防に繋がると思われます。

問題となるリスク因子は、以下のようなものがあります。
・家系:特に55歳以前の罹患や癌の多発の場合著明である。
・年齢:大腸癌に進行するリスクは年齢とともに増加する。その多くは60歳代から70歳代で発症する。50歳以下の場合は、遺伝的に若年齢の大腸癌を罹患する家系以外はあまり見られない。
・既往歴:卵巣癌、子宮癌、乳がんに罹患した婦人は、大腸癌に進行するリスクが増大する。また、慢性化した潰瘍性大腸炎(ulcerative colitis)や大腸のクローン病(Crohn's disease)は患者は、全大腸切除を施されない場合には25年後でおよそ30%が大腸癌となる。
・喫煙:喫煙者は非喫煙者よりも大腸癌で死亡する傾向がある。
・飲酒:約16万人の大腸癌患者を飲酒歴と喫煙歴で分類、大腸癌診断時の年齢との関係を調べたところ、飲酒も喫煙もしない人に比べ、飲酒者、喫煙者とも5.2歳、飲酒、喫煙の両方をたしなむ人では7.8歳若い段階で大腸癌と診断されていたことが明らかになった。
・食事:過去、新鮮な果物や野菜(食物繊維)をとり、動物性の食肉を減らすと大腸癌のリスクが低減すると言われている(ただし、最近の研究調査では否定的な結果が出ている)。
・ウイルス:ある種のウイルス感染(例えば、ヒトパピローマウイルス human papilloma virus)は大腸癌との関連が知られている。

やはり、基本的なことですが、飲酒や喫煙を控え、動物性蛋白質や脂肪ばかりを摂らないように食事に気をつける、といったことが重要であると思われます。大腸癌患者は、男女とも1990年代前半までは増加し、その後は横ばい傾向です。危険因子に気をつけて、大腸癌にならないようにご注意を。

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