7日午前9時20分ごろ、大阪市住吉区万代東の大阪府立急性期・総合医療センターの駐車場で、庭木を切る作業をしていた男性が、白骨化した遺体を見つけた。府警住吉署が身元や死因を調べている。
(病院駐車場に白骨遺体=大阪)


朝日新聞の調べでは、遺体は身長約150cmで、顔が白骨化し、シャツとズボンを身につけていたそうです。仰向けに倒れており、遺体を見つけた男性によると、約1ヶ月前から、植え込み付近で異臭がしていたとのことです。

白骨化に要する時間としては、地上で今のような夏場では10日〜1週間以上で起こります(冬は数ヶ月以上かかる)。もちろん、野生動物による損壊などはなかったでしょうから、自然に白骨化していったと考えられます。

もちろん、警察は事件・事故の両面から捜査しているでしょうが、なんとも不可思議な現象です。そもそも、1ヶ月もの間、病院という人通りの激しい場所で、誰にも見つからないというのが興味深いです。異臭はしていた、とのことですが、みつからなかったようですね。

死因や身元などが気になるところです。他殺の場合(外傷を負ったまま、置き去りというケースもあるでしょうが)、どうして病院に放置されていたのかなども不可解な点です。

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