男性ならば身の毛もよだつ事件が発生!夫がほかの女性と寝ているところを発見した妻がカッターナイフで夫のペニスを切断し、運河に流したというのだ。微笑みの国・タイのタイラット新聞によると、妻が家に帰宅したところ、見ず知らずの女性が泥酔した夫ともに寝ているのを発見。そして切断にいたったと……。

切断したペニスは、タイの隅田川ともいえるセンセープ運河に流したようだ。つまり、縫合手術(切断した部位をもとの身体にくっつける手術)は不可能になってしまったわけだ。

縫合手術といえば、日本ではほとんど馴染みがないだろう。しかし女性がペニスを切断する事件がとても多いタイでは、全く珍しいものではないようだ。タイのニュースを伝える『newsclip』によると、性器の縫合技術は世界屈指の医療技術なのだとか。「切断された性器をニワトリに食べさせたり、風船に結びつけ飛ばすといったケースもあった」とのこと。今回の運河に流すケースも含め、復活不可能な場合もあるようだ。
(痛い! タイでペニス切断事件が頻発!)


先月、ロシアの女性が、裸でテレビを見ながらウォッカを飲んでいた元夫の男性器に火を付けるという珍事が発生しました。

2人は3年前に離婚しましたが、同国の住宅コストが非常に高いため、離婚後も小さなアパートで共に暮らしてきましたが、元夫との共同生活に耐えかねた女性が、暴行したとみられています。やはり、憎悪などから"象徴的な部分"を切断したい、と考えるのかも知れませんね。

治療法としては、陰茎形成術が行われます。陰茎が完全に切断された場合に、美容と性機能の面および立位での排尿を目的として陰茎を形成する手術をいいます。

腹壁、陰嚢あるいは大腿皮膚を利用した有茎皮膚管法が多数工夫されています。内部には肋軟骨やシリコン樹脂を挿入して、陰茎に近い硬さをだします。いずれの方法も数回の形成術を必要としますが、尿道の形成が最も難しいといわれています。

切断されてしまうとなると、男性の今後の生活に多大な障害を残してしまいかねません。怒り心頭といったことは分かりますが、思いとどまって欲しいところです。

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